こんにちは!教育学部3年、ビオラパートリーダーの黒澤優希です。

今日は、ビオラという楽器と信大オケのビオラパート(通称びおらーず)について紹介させていただきます(*^^*)

ビオラはバイオリンと同じ弾き方をする、バイオリンよりちょっと大きい楽器です。でも自己紹介などで「ビオラ弾いてます」と言うと、「ビオラってバイオリンより小さいやつ?」と言われたり、「(チェロの構えで)こうやって弾くやつだよね」と言われたり…。

恐らくビオラは、オーケストラの中でも最もマイナーな楽器です…

ですが、実はビオラはオケの中心、「ビオラが上手なオケは上手いオケ」と言われるくらい、重要な楽器なんです!!

わたしが感じているビオラの大事な役割は、他のパートをつなぐこと。ファーストバイオリンと同じ動きをしていたかと思えば、次の瞬間からチェロやコントラバスの仲間になる、セカンドバイオリンと一緒に刻みをする…

こんな風に役割がコロコロ変わるとき、「ビオラいい仕事してるなー」と思います笑

そして何だかんだでおいしいところを持っていくのがビオラ。

バイオリンともチェロとも違う、やわらかくて深みのある音で奏でられるメロディーは、他のパートからうらやましがられるくらい、かっこいいんです!(`・ω・´)

ビオラの魅力は、多すぎてここには書ききれません!笑

とにかく、今回の演奏会でも大活躍するビオラに、ぜひご注目ください!\(^o^)

そしてこんなビオラを担当している「びおらーず」は、変人…… いえ、個性豊かな仲間の集まりです。笑

雰囲気は、とてもアットホーム。練習中もそれ以外の時間も、いつも和気あいあいとしています!

(信大オケに限らず、ビオラパートってこんな感じのところが多いみたいですね)

今年は、たくさんパートコンパを開催しました。おかげで仲の良さがさらに深まり、「今日他のパート、コンパやるんだって。ビオラもやろうよー」というノリで集まって鍋をつつくようなパートになりました。笑

お忙しい中エキストラとして乗ってくださったり、あたたかい言葉をかけてくださったりした先輩方、とても練習熱心でいつも頑張ってくれた後輩たち、そして個性が爆発していていつも愉快な、でも実はとても頼りにしている4人の同期。

この仲間に出逢えたこと、そしてたくさん支えてもらいながら年間ビオラのパートリーダーを務めさせてもらえたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

びおらーず、大好きです(´;ω;`)

今回は同期が1人留学中ですが、その子の分も思いを込めて演奏します!

1119日(土)はホクト文化ホールで、26日(土)はキッセイ文化ホールで、気合い十分なびおらーずの勇姿をご覧ください!!

教育学部音楽教育コース3年

ビオラパート

黒澤優希

p.s. 実は、わたしたち3年生が引退すると現役が3人になってしまうという、かなり危機的な状況です…

そこで、一緒にビオラを弾く仲間を大募集しています!

初心者大歓迎ですよ!!